EP.242▶︎今夜のお話:相談相手に抱く「恋に近い憧れ」/支援する側が相談者に抱く「愛おしさ」の本音 /東畑開人さんの最新刊『カウンセリングとは何か 変化するということ』を読む /カウンセリングの4つの段階:謎解き・作戦会議・冒険・終わり /「生存(生活)」のために着込んできた鎧を脱ぎ、「実存(人生)」を取り戻す冒険の旅 /「陽性転移」:特別な感情は回復に向けたエネルギー /社会的な「シェア」と、こころを見つける「ナイショ」/神フレーズ:「心はあとがきを求める」の意味 /変化の後の“あとがき”が、新しい物語のプロローグに変わるまで
※Spotifyとyoutubeはビデオポッドキャスト版です。音声だけでもお楽しみいただけます。
▶︎今夜の勝手に貸出カード
・東畑開人『カウンセリングとは何か 変化するということ』(講談社現代新書) https://amzn.to/4lVS5m4
▶︎あわせて読みたい東畑開人さんの著作
・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版)https://amzn.to/4bEsadH
・東畑開人『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』(角川ソフィア文庫) https://amzn.to/3PuP7IW
・東畑開人『居るのはつらいよ――ケアとセラピーの心理療法』(医学書院) https://amzn.to/4bIykcV
・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)https://amzn.to/41tIMA4
▶︎番組概要
夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。
▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください
https://www.instagram.com/batayomu/
▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会
▶︎MC:
バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。
※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。
X|@batayan_mi
Instagram|@batayomu▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi