夢枕獏さんの世界的大ヒットシリーズ『陰陽師』。その記念すべき第1作「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」が、2025年、書評家で古典芸能にも詳しい杉江松恋さんのプロデュースにより、浪曲「陰陽師—琵琶玄象―」となり、新たな形で舞台化。大きな話題を呼び、夢枕さん自身もその迫力に太鼓判を押しました。
そして『陰陽師』生誕40周年となる今年5月に決定した待望の再演では、作品をさらに練り上げて、前回に勝る舞台をお届け! 改めて杉江さんに浪曲の調べに乗せて語られる「陰陽師―琵琶玄象―」の魅力を伺いました。
■浪曲「陰陽師」東京公演
2026年5月27日(水)19:00~(18:30開場)
会場 ムーブ町屋ムーブホール
■浪曲「陰陽師」京都公演
2026年5月30日(土)18:00~(17:30開場)
会場 NAM HALL(ナムホール)