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    【話題作🎧試し聴き】『文豪、社長になる』(著・門井 慶喜/朗読・茶川 亜郎)

    02/1/2026 | 7 mins.

    大ベストセラー作家にして、稀代のプロデューサーだった男はいかにして時代を読み、大衆に愛されたのか?芥川龍之介や直木三十五、川端康成などの協力を得、菊池寛が発行した「文藝春秋」創刊号はたちまち完売する。読者が求めた雑誌は部数を伸ばし、会社も順風満帆の成長を遂げていく。天才を見抜く天才で、芥川賞・直木賞の「父」でもある菊池寛。「通俗者」と馬鹿にされても『真珠夫人』など徹底したエンターテイメント作品を書き続け、お茶の間を明るくすることを願った。生涯を懸けて「文学」を娯楽にかえ、映画に携わり、エポックメイキングな仕事をし続けた男の生涯と、戦中戦後を生きた数々の「文豪」や出版人の奮闘に涙する感動作。オーディオブック『文豪、社長になる』のお求めはこちらから。

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    【5分で聞く♪文春新書】泉秀一著『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』~社会人駅伝編~

    31/12/2025 | 12 mins.

    元日のニューイヤー駅伝や、2日、3日の箱根駅伝など、日本の駅伝シーンを盛り上げてくれるケニア人留学生たちの人間ドラマを追いかけた文春新書『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』が話題になっています。本の話ポッドキャストでは筆者でノンフィクションライターの泉秀一さんをお招きして、留学生や社会人のケニア人ランナーのお話をおうかがいしています。今回は第2回目、社会人駅伝編です。じつは日本の大学に留学して箱根駅伝を走る以外に、たとえば高校に留学後、大学進学はせずに実業団に入ったり、いきなり社会人駅伝でデビューするケニア人ランナーもいます。一番有名なのはワンジル選手でしょう。彼は仙台育英高校に留学後、大学進学はせずに実業団のトヨタ自動車九州に所属。2008年の北京オリンピックのマラソンで、ケニアに初の金メダルをもたらします。母国の英雄となった彼は、その後、どんな人生を歩んだのでしょうか。これまで知られてこなかった、ケニア人ランナーたちの人生について、深く掘り下げてゆきます。(聞き手:吉地真・文藝春秋新書・ノンフィクション担当)第1回「箱根駅伝編」はコチラから

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    【オールの小部屋】最新号(2026年1・2月号)三浦しをん、天童荒太、永井紗耶子、宮部みゆき…新春豪華鼎談など福を呼ぶ読み物が満載!

    29/12/2025 | 20 mins.

    「オール讀物」2026年1・2月号では、天童荒太さん「ジェンダー・クライム2」と永井紗耶子さん「妲己のお百と五人の男」という2大型連載がスタート! 三浦しをんさんの感動的短編「見晴らし書店の一日」、塩田武士さんの『踊りつかれて』スピンオフ短編、令和の人気時代小説作家三人盛り上がった豪華座談会「藤沢周平は上手すぎる!」、書店員が紹介する「文庫書下ろし時代小説の豊かな世界」など、編集部員が読みどころ、嬉しかったことなど色々とご紹介!

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    【5分で聞く♪文春新書】泉秀一著『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』~箱根駅伝編~

    29/12/2025 | 12 mins.

    いよいよ箱根駅伝が近づいてきました。今年は青山か、それとも国学院か、駒沢か――優勝校を予想するのも楽しいですが、エース区間「花の2区」の戦いも楽しみです。前回は東京国際大学のエティーリ選手が驚異的な区間新記録を出しました。彼のようなケニア人留学生の活躍を、私たちは毎年、お正月にテレビ画面で見てきました。しかし、彼らがケニアではどのような暮らしをしていて、どうやって日本に来て、そして卒業後に何をしているのかについて、私たちは何も知りません。そんなケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いたノンフィクション作品が文春新書『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』です。筆者でノンフィクションライターの泉秀一さんは3度もケニアを訪れ、エティーリ選手の実家にもお邪魔しています。本の話ポッドキャストのでは2回にわたって、泉さんからケニア人留学生のお話をおうかがいします。第1回は箱根駅伝篇、第2回は社会人駅伝篇です。今回は箱根駅伝編です。(聞き手:吉地真・文藝春秋新書・ノンフィクション担当)

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    【著者が語る】高校生3人が愛おしすぎて…一穂ミチさんが『きょうの日はさようなら 完全版』に詰め込んだもの

    26/12/2025 | 17 mins.

    1995年の夏、火災から救い出された今日子。そのままコールドスリープで治療を受け、30年後に目覚めたら……。存在すら知らなかったいとことの同居生活に、数々の禁止事項と、戸惑うことばかりの日々だけど、いとこの明日子と日々人とは毎日はなんだかすごく居心地がよく、2025年も悪くないと思い始めた矢先に今日子の身体にまた異変が――。出会ったばかりの3人がすごしたひと夏の記憶。かけがえのない17歳の時間を描いた長篇に、掌編5本を加えた『きょうの日はさようなら 完全版』誕生秘話を、作者の一穂ミチさんご自身の言葉でお届けします。

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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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