Skip to content
PodcastsArts本の話 ポッドキャスト

本の話 ポッドキャスト

文藝春秋BOOKS
本の話 ポッドキャスト
Latest episode

829 episodes

  • 本の話 ポッドキャスト

    【話題作🎧試し聴き】『家族』(著・葉真中 顕/朗読・広瀬 竜一,疋田 涼子)

    21/08/2026 | 6 mins.
    第174回直木賞候補作。戦慄の犯罪小説
    2011年11月3日、裸の女性が交番に駆け込み、「事件」が発覚した。奥平美乃(おくだいら・みの)と名乗るその女性は、半年と少し前、「妹夫婦がおかしな女にお金をとられている」と交番に相談に来ていたが、「民事不介入」を理由に事件化を断られていた。
    奥平美乃の保護を契機として、表に出た「死」「死」「死」…… 彼女を監禁していた「おかしな女」こと夜戸瑠璃子(やべ・るりこ)は、自らのまわりに疑似家族を作り出し、その中で「躾け」と称して監禁、暴行を主導。何十年も警察に尻尾を摑まれることなく、結果的に十三人もの変死に関わっていた。
    出会ってはならない女と出会い、運命の糸に絡めとられて命を落としていく人々。 瑠璃子にとって「家族」とはなんだったのか。そして、「愛」とは。
    「民事不介入」に潜む欠陥を日本中に突きつけた「尼崎連続変死事件」をモチーフとした、戦慄のクライムエンターテイメント!
    オーディオブック『家族』のお求めはこちらから。
  • 本の話 ポッドキャスト

    【+BOOK TALK】大林隆介(後藤役)×伊藤和典(脚本家)「パトレイバー後藤隊長との35年」

    19/08/2026 | 52 mins.
    今回の「+BOOK TALK」のテーマは「機動警察パトレイバーと後藤隊長」です。
    ゲストに「機動警察パトレイバー」シリーズのシリーズ構成、脚本を務められ、特車二課の面々が登場する小説「『機動警察パトレイバー』寿司屋の後藤」を執筆した脚本家の伊藤和典さん、『機動警察パトレイバー』の特車二課第二小隊長・後藤喜一の声を務めていらっしゃいます、声優の大林隆介さんをお迎えしました。
    お二人に「機動警察パトレイバー」について、なかでも、特に後藤隊長について、じっくりお話を伺いました!
    ※こちらの番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
  • 本の話 ポッドキャスト

    【+BOOK TALK】長谷川あかりの料理はなぜバズる? 初エッセイ『タコ セロリ アボカド』込めた思い

    17/08/2026 | 27 mins.
    「+BOOK TALK」の今回のゲストは料理家の長谷川あかりさんです。
    78万いいねを記録した「酒蒸しハンバーグ」をはじめ、SNSで発表する数々のレシピが話題を集める長谷川さん。
    子役として活動した後、栄養学を学び、料理家の道へ。長谷川さんは、食べること、料理することを通して何を学び、いま何を伝えようとしているのでしょうか。
    初のエッセイ『タコ セロリ アボカド』に込めた思いから、SNSで多くの人を惹きつけるレシピが生まれるまでの試行錯誤など、長谷川さんならではの「料理との向き合い方」を伺います。
    ※こちらの動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
  • 本の話 ポッドキャスト

    【話題作🎧試し聴き】『満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~』(著・望月 麻衣/画・桜田千尋/朗読・村上 麻衣)

    14/08/2026 | 6 mins.
    人気シリーズ第7弾! 猫がくれる癒しの時間
    満月の夜にだけ現れる、不思議なトレーラーカフェ「満月珈琲店」。
    今作では、失恋の痛みを抱える旅行プランナーの和歌子、「何者か」にならなければ価値がないと自分を責める研究員の朋絵、過去の後悔を抱え続ける奈保という三人を中心にした悩める女性が満月珈琲店へ。
    「お客様にご注文はうかがいません」マスターはそう言って、訪れた人心の奥底を見通すように、ただ一品、特別なメニューを差し出します。
    さらに「星詠み」も――。
    今回は、「対極星座」の使い方や、過去を象徴する「ドラゴンテイル」と、未来への道しるべとなる「ドラゴンヘッド」という概念を通じて自らと向き合う方法など、自分を深く知るための叡智がもりだくさん。
    過去の痛みを受け入れ、自らの手で未来への扉を開くための手がかりに満ちたやさしい物語をお楽しみください。
    オーディオブック『満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~』のお求めはこちらから。
  • 本の話 ポッドキャスト

    【+BOOK TALK】消えた甲子園の名門高校の謎に迫った…池田高校・蔦文也監督は神か? 守銭奴か?

    10/08/2026 | 40 mins.
    今回のテーマは「池田高校の“神” 蔦文也とは何者だったのか」。ゲストはライターの田中仰さんと、映画監督の蔦哲一朗さんです。
    田中さんは7月29日、『監督、神になる 池田高校 記憶の衝突』を上梓しました。1980年代、「やまびこ打線」で甲子園を席巻し一躍注目を浴びた池田高校。本書は、池田高校を率いた名将・蔦文也監督に対する、元球児による「金の好きな欲望ジジイ」という衝撃的な告発文から始まります。
    蔦監督は、地元の英雄だったのか、金の亡者だったのか。本書は、そんな蔦監督の生い立ちから甲子園での活躍、晩年までを複数人の証言で追ったノンフィクション作品です。
     今回は著者の田中さんと、お孫さんで映画監督の蔦哲一朗さんと一緒に、蔦文也監督の実像に迫ります。
    ※こちらの番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
More Arts podcasts
About 本の話 ポッドキャスト
毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
Podcast website

Listen to 本の話 ポッドキャスト, Fresh Air and many other podcasts from around the world with the radio.net app

Get the free radio.net app

  • Stations and podcasts to bookmark
  • Stream via Wi-Fi or Bluetooth
  • Supports Carplay & Android Auto
  • Many other app features