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    【話題作🎧試し聴き】『ようやくカレッジに行きまして』(著・朗読/光浦 靖子)

    23/1/2026 | 6 mins.
    「カナダで働いてみたい」とカレッジの門を叩いたヤスコのカナダ奮闘記
    2022年8月、公立カレッジのプロのシェフを養成するコースに入学したヤスコ。
    英語を上達させたい、将来カフェを開くための勉強をしたい、そしてカナダで働いてみたい。
    そんな思いを胸にカレッジの門を叩いたヤスコは、言葉がわからない状況の中、様々な年齢や人種のクラスメイトと一緒に授業や実習で学び、課題に追われる毎日を過ごします。
    そこでは想像を超えた肉体的疲労、人間トラブルが巻き起こるのですが、同時にカナダでの様々な出会いや素晴らしい自然のおかげで、肉体が強くなったり、自分に対してこんな気づきも……!
    「なぜなら私は生きるのがすごく楽になりましたし、努力はしてなくても、前の私より今の私の方が面白いですからね。ふてぶてしいですから。だって、ふてぶてしい人って面白いじゃないですか。」(本文より)
    50歳から新しい挑戦をし続けるヤスコの、元気と勇気をもらえる最新エッセイ!
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    【翻訳の部屋】ブレット・イーストン・エリス『いくつもの鋭い破片』特集! アメリカ文学の鬼才の集大成的傑作の読みどころを語り倒す!

    21/1/2026 | 54 mins.
    『アメリカン・サイコ』のブレット・イーストン・エリスが13年ぶりに発表した『いくつもの鋭い破片』。著者自身のハイスクール時代を描く青春小説に見せかけつつも、徐々に不穏の影がたちこめはじめるこの大作を、「エリス作品でもっとも面白い!」と売り込んだ翻訳者・品川亮さんをお招きし、担当編集者とともに縦横無尽に深掘り。これはどんな小説なのか?
    やがて話は、エリスの文体の話から翻訳の工夫へ、そして作品を彩る80sカルチャーへ、あるいは議論を呼んだエリスの長編エッセイ『WHITE』のことへと――。実は80年代に同じ高校の3年K組とL組にいたコンビが、悪夢のハイスクール小説を語り倒します!
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    【著者が語る】祝・直木賞! 嶋津輝がオール讀物新人賞から『カフェーの帰り道』に到達するまで

    19/1/2026 | 14 mins.
    第174回直木賞を『カフェーの帰り道』で受賞した嶋津輝さんは、40歳を過ぎてから小説教室に通いはじめ、「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞してデビュー。『駐車場の猫』(『スナック墓場』から改題)で初の単行本を上梓し、続く『襷がけの二人』は直木賞候補ともなり高く評価されました。
    ほぼ満票での直木賞受賞を成し遂げた作品の背景について、嶋津さんの来し方、敬愛する作家、そして今後の作品についてなど……選考会の翌日に伺いました!
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    【話題作🎧試し聴き】『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(著・波木 銅/朗読・仁胡)

    16/1/2026 | 6 mins.
    新時代の才能が炸裂! 松本清張賞受賞作!
    このクソ田舎とおさらばするには金! とにかく金がいる! だったら大麻、育てちゃえ(学校の屋上で)。
    茨城のどん詰まり。クソ田舎の底辺工業高校には噂があるーー。表向きは園芸同好会だが、その実態は犯罪クラブ。メンバーは3人の女子高生。彼女たちが育てるのは、植物は植物でも大麻(マリファナ)だった!
    ユーモラスでオフ・ビートな文体が癖になる、中毒性120%のキケンな青春小説。
    時代の閉塞感も、小説のセオリーも、すべて蹴散らす、弱冠21歳の現役大学生による規格外のデビュー作として満場一致で第28回松本清張賞を受賞し、2026年1月16日に映画公開を迎えた話題作がオーディブルに登場です。
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    【+BOOK TALK】「豊臣兄弟」の謎に磯田道史と木下昌輝が迫る…秀長は実は秀吉よりも優秀だった? 謎に包まれた包丁人「大角与左衛門」とは?

    15/1/2026 | 48 mins.
    今回は2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて、歴史学者の磯田道史さん、歴史小説家の木下昌輝さんのお二人によるスペシャル対談をお送りします。
     昨年末には磯田さんは『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』、木下さんは『豊臣家の包丁人』いう、ともに豊臣兄弟にまつわるご新刊を刊行。秀吉の弟であり、今回の大河ドラマの主人公となる秀長をクローズアップしています。兄の陰に隠れがちだった秀長の「意外な才能」、そして、この兄弟に仕えた包丁人「大角与左衛門(おおすみ・よざえもん)」の正体とは――。史伝と創作について掘り下げながら語り合うお二人のやりとり、ぜひご覧ください。(聞き手:村井弦「文藝春秋PLUS」編集長)
    ※こちらの番組の動画は「文藝春秋PLUS」公式チャンネルでご覧いただけます。

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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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