みんな、おかしい。あの山にいってから 加門七海原作×橋本愛主演のホラー映画「祝山」初夏公開 [ホラー通信]。作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた、2007年出版の同名小説を映画化。禁足地に触れた人々の不条理な運命を描く「祝山」(いわいやま)が、2026年初夏に全国公開されることが決定した。主演を橋本愛が務める。 ホラー作家・鹿角南(橋本愛)のもとに届いた一通の手紙。旧友からのその手紙によれば、廃墟での肝試しを境に奇妙な出来事が続いているという。取材半分の思いで関係者と会った鹿角だったが、それは自らをも巻き込む戦慄の日々の始まりに過ぎなかった。一人は不可解な死を遂げ、残された者たちも次第に理性を失っていく。禁足地に触れた者たちを待つのは、後戻りできない恐怖だった。