かかし姿の殺人鬼がやってきた 80年代スラッシャーにオマージュを捧げる「ダイスド 戦慄のハロウィン」6月公開[ホラー通信]。「かかし姿の殺人鬼」がハロウィンの町を血に染めるスラッシャーホラー「ダイスド 戦慄のハロウィン」(原題:Die ced:Reloaded)が6月12日(金)より公開されることが決定した。季節外れだけど、ハロウィンなんてなんぼ祝ったっていいですからね。 古典的な80年代スラッシャー映画へオマージュを捧げつつ、現代的なホラー描写を融合させた本作は、監督・脚本のジェレミー・ラッドが自身の短編「Die ced(原題)」を長編化したもの。ラッド監督は本作が長編2作目。激しいゴア描写のため、レーティングはR18+となっている。