アンコンシャス・バイアスの気づきを世の中に広く訴求する「言葉の博物館」「みんなの違和館」。医薬基盤・健康・栄養研究所は、ウェルビーイングの最大化実現に向けた、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(以下、SIP)の取り組みとして、「SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」シンポジウム2025」を3月18日に、東京・五反田にて開催。「世の中ちょっと良くする部」に参加している「玉川学園」の中学生・高校生による新たな展示企画「みんなの違和館」の構想が発表されました。 「世の中ちょっと良くする部」は、「ゆるやかにつながりあいながら、科学や技術の力も借りて、わたしたちの在り方を変えていく」をテーマに、「孤立させないサイエンス」「女性のためのサイエンス」「生きやすさのサイエンス」の3つの活動を行っているもの。発表会では、玉川学園の中学3年生から高校3年生の計25名が、「若者も高齢者も長生きしたい社会をデザインする」ことをテーマに、アンコンシャス・バイアスの気づきを世の中に広く訴求する新しい展示「みんなの違和館」を企画。代表生徒が構想について発表しました。