ジョン・リスゴーの怪演が「本当に恐ろしい」 老人虐待描くスリラー「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」監督インタビュー[ホラー通信]。ジェフリー・ラッシュ&ジョン・リスゴーW主演、老人たちが暮らすケアハウスを舞台にしたソリッド・サイコスリラー「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」(6月12日(金)公開)。穏やかな生活が送れるはずだったケアハウスで待ち受けていたのは、人形を持った恐ろしい支配者だった。。。 判事という仕事を長年務め上げ、強い正義感と高いプライドを持つステファン・モーテンセン(ジェフリー・ラッシュ)。そんな彼も病には勝てず、ケアハウスへ入居し車椅子生活を送ることになる。体が言うことを聞かず、自分の人生がどの段階にあるかを痛感していくステファンだったが、脅威は「老い」だけではなかった。ジェニー・ペンと名付けたドールセラピー用の人形を手に、陰湿ないじめで老人たち支配する入居者のデイヴ・クリーリー(ジョン・リスゴー)がいたのだ。彼と敵対したステファンはやがていじめの標的になり、その戦いは人生最後の壮絶な死闘と化していく。