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本日のテーマ:「帰国した伝説の男・ガンディーと、第一次世界大戦下のインド」
南アフリカで非暴力・不服従を掲げ、人種差別と戦い伝説となったガンディー。彼が帰国した当時のインドは、第一次世界大戦の真っ只中で独立運動も停滞していました。救世主ガンディーの帰国後の最初の行動に迫ります!
👇今回の見出し👇
帰国後のガンディー/南アフリカでの伝説/非暴力不服従/白人を道徳的に追い詰める/第一次世界大戦/イギリスの植民地/戦費調達と重税/物価高/見返りとしての独立/独立運動の停滞/リーダーの不在/過激派と穏健派の対立/宗教間の対立/ヒンドゥー教とイスラム教/救世主の帰国/閉塞感漂うインド/政治的発言の沈黙/師匠ゴーカレーの助言/インド全土を巡る旅/独立運動の夜明け
👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇
①南アフリカでのガンディーの活躍
インドでは有力者の家系だったガンディーですが、南アフリカでは強烈な人種差別に直面しました。これに対し彼は「非暴力・不服従」で抗議し、国際社会を巻き込んで法律を改正させるという伝説的な実績を作りました。
②第一次世界大戦下のインドの苦境
ガンディーが帰国した当時、インドはイギリスの植民地として第一次世界大戦に巻き込まれていました。兵士や物資を送り出し、重税と物価高に苦しみながらも、将来の独立を期待してイギリスに協力していました。
③停滞するインド独立運動とガンディーの沈黙
当時のインドはリーダー不在で、過激派と穏健派、さらにはヒンドゥー教とイスラム教の対立により独立運動が停滞していました。帰国したガンディーはすぐには動かず、師匠の助言に従い1年間沈黙してインド全土を旅しました。
■ 関連年表
1893年: ガンディーが南アフリカへ渡る
1906年: 南アフリカで非暴力不服従運動を開始
1914年: 第一次世界大戦勃発(インドもイギリス側で参戦)
1915年: ガンディーがインドへ帰国。師の助言に従い全土を巡る旅に出る
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