本日のテーマ:「独立宣言後の絶望!世界最強イギリス軍 vs 崩壊寸前のアメリカ大陸軍」
ついに独立を宣言したアメリカ。しかし待っていたのは「世界最強」イギリス軍による容赦ない反撃でした。ニューヨーク陥落、兵力は10分の1に激減、雪に残る血の足跡。ワシントン率いる大陸軍が直面した、建国史上最大の危機に迫ります。
👇今回の見出し👇
独立宣言の4つのフェーズ/イギリス国王への請願/コモンセンスの流行/世界最強軍隊の本気/ナポレオン戦争以前で最大規模/3万人のプロ兵士/ニューヨークへの遠征/素人だらけのアメリカ軍/トリプルスコアの戦力差/ワシントンの絶体絶命/夜陰に乗じた脱出/ニューヨーク占領/ワシントン砦の戦い/3000人の捕虜/ロイヤリストの追撃/兵力が2万人から2000人へ/12月の契約満了問題/靴もない極寒の行軍/雪上の血の足跡/世論の絶望
👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇
①イギリス軍の本気と圧倒的戦力差
独立宣言を受けたイギリスは、これを単なる暴動ではなく「国家の威信をかけた戦争」と認識。ナポレオン戦争以前では最大規模となる3万人以上の兵士をニューヨークへ派遣します。対するアメリカ軍は素人の寄せ集めで数も半分以下。圧倒的な実力差がありました。
②ニューヨーク陥落と敗走の日々
総司令官ワシントンは包囲され、夜に乗じてニューヨークか脱出するのが精一杯でした。その後も「ワシントン砦の戦い」で3,000人が捕虜になるなど敗北続き。背後からはイギリス軍、両脇からはイギリス支持者(ロイヤリスト)に襲われながら、ニュージャージー州を逃げ惑うことになります。
③ 12月の悪夢:大陸軍消滅の危機
度重なる敗戦と脱走により、開戦時に2万人いた兵力は2,000〜3,000人にまで激減。装備もボロボロで、靴もなく雪の上に血の足跡が残る悲惨な状況でした。さらに志願兵の契約が「12月31日まで」だったため、年明けには軍自体が消滅しかねない、まさに絶体絶命の状況に追い込まれていました。
■ 関連年表
1776年7月: アメリカ独立宣言の発行
1776年8月: ロングアイランドの戦い(イギリス軍によるニューヨーク攻略開始)
1776年11月: ワシントン砦の陥落
1776年12月: 大陸軍の敗走と存亡の危機(兵力激減・契約満了直前)
🙏番組へのご協力のお願い
少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!
🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせ
チャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。
3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。
【サポーター特典】
・サポーター限定配信
・活動進捗の共有配信
・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)
▼下記からサポーター登録いただけます!
https://www.patreon.com/c/ijinden/posts
📚 チャンネル情報
▼新Youtubeチャンネルはこちら!
https://youtube.com/channel/UCs1wxhHi1iSF_OmEBaXwtCQ?si=mBMVRvLwA27Qh_BR
更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。
Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)
※内容は諸説あります