本日のテーマ:「土方歳三、北の大地で無双する!近代指揮官としての覚醒と『生き神様』への変貌」
蝦夷共和国の建国という人生を捧げる目標を得た土方歳三。五稜郭の電撃的占拠、難攻不落と言われた松前城の攻略、そして二股口での鉄壁の防衛戦。近代戦術と自身の経験を融合させ、鬼の副長が「生き神様」と呼ばれるようになるまでの軌跡を解説します。
👇今回の見出し👇
蝦夷共和国/五稜郭占拠作戦/陸軍の先鋒/圧倒的な進軍速度/松前城攻略/軍艦と陸軍の連携/近代戦術/陸軍奉行並/農民からの成り上がり/二股口の戦い/フランス流築城術/地形を見る目/多摩の農民時代の経験/最高レベルの防御陣地/生き神様/泥にまみれた指揮官/鬼の副長の消失/部下への優しい眼差し/人生の集大成
👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇
①五稜郭入城と松前城攻略
北海道へ上陸した土方は、陸軍の先鋒として圧倒的な速さで進軍し、瞬く間に五稜郭を制圧します。さらに、本拠地の脅威となる松前城に対しては、軍艦からの砲撃と陸軍の射撃を組み合わせた最新の連携戦術を披露。難攻不落と言われた城を陥落させ、指揮官としての天才的な手腕を発揮しました。
②陸軍奉行並への選出
この時期、土方は選挙によって「陸軍奉行並(防衛大臣クラス)」に選出されます。かつて多摩の農民だった男が、実力と人望によって国家(蝦夷共和国)の軍事部門トップへと上り詰めた瞬間でした。
③二股口の鉄壁防御と「生き神様」
新政府軍の進軍ルートである二股口の防衛に志願した土方は、フランス流築城術と農民時代に培った「地形を見る目」を融合させた最強の陣地を構築。10数回にわたる攻撃を退け、自らも泥にまみれて戦いました。かつての「鬼の副長」の面影はなく、穏やかな表情で部下と接するその姿は、兵士たちから「生き神様」と慕われました。
■ 関連年表
1868年(明治元年): 旧幕府軍、鷲ノ木(北海道)に上陸
1868年(明治元年): 五稜郭に入城し本拠地とする
1868年(明治元年): 土方歳三、松前城を攻略
1868年(明治元年): 蝦夷地平定、土方が陸軍奉行並に選出される
1869年(明治2年): 新政府軍が乙部へ上陸、二股口の戦いが始まる
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