本日のテーマ:「アメリカ独立戦争勃発!レキシントン・コンコードの戦い」
ついにイギリス本国とアメリカ植民地の対立が限界点へ。課税への反発、武器の備蓄、そして一発の銃声が世界を変える。独立戦争の引き金となった「レキシントン・コンコードの戦い」の全貌と、正規軍を追い詰めた民兵のゲリラ戦術について解説します。
👇今回の見出し👇
レキシントン・コンコードの戦い/アメリカ独立戦争/軍事衝突/イギリスの課税/植民地の抵抗/ボストン虐殺事件/ボストン茶会事件/一触即発/武器の隠し場所/コンコード/サミュエル・アダムス/ジョン・ハンコック/叛逆の主導者/民兵80人対正規軍700人/謎の第一発/死者8人/数千人の包囲網/ゲリラ戦術/イギリス軍の敗走/開戦の合図
👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇
①一触即発の背景とイギリスの狙い
フランスの脅威が去り、課税を強化したいイギリスとそれを拒絶する植民地。対立が深まる中、イギリス軍は「コンコードにある武器庫の破壊」と「指導者(サミュエル・アダムスら)の逮捕」を目的に、強硬な軍事作戦に踏み切ります。
②レキシントンの悲劇と「謎の一発」
レキシントンで対峙したイギリス正規軍700人と植民地民兵80人。緊張が高まる中、どちらが撃ったか不明な一発の銃声を皮切りに戦闘が勃発。民兵側に死者が出てしまい、事態は後戻りできない戦争へと発展します。
③コンコードでの反撃とゲリラ戦
コンコードに到着したイギリス軍ですが、武器の大半は既に隠された後でした。帰路につくイギリス軍を数千人の民兵が包囲し、森や物陰から狙うゲリラ戦術を展開。世界最強のイギリス軍に多大な損害を与え、アメリカ独立戦争の火蓋が切って落とされました。
■ 関連年表
1770年: ボストン虐殺事件(対立の激化)
1773年: ボストン茶会事件(抵抗運動の象徴)
1775年4月: レキシントン・コンコードの戦い(アメリカ独立戦争開戦)
🙏番組へのご協力のお願い
少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!
🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせ
チャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。
【サポーター特典】
・サポーター限定配信
・活動進捗の共有配信
・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)
▼下記からサポーター登録いただけます!
https://www.patreon.com/c/ijinden/posts
▼新Youtubeチャンネルはこちら!
https://youtube.com/channel/UCs1wxhHi1iSF_OmEBaXwtCQ?si=mBMVRvLwA27Qh_BR
更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。
Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)
※内容は諸説あります