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バレエ沼へようこそ

バレエ男子 こうよう
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  • バレエ沼へようこそ

    #204 結核ロマン化?? 美しき椿姫

    18/05/2026 | 28 mins.
    テーマ:椿姫
    宮崎駿が手掛けた風立ちぬなど、結核で美しく死んでいく様を描いた作品は、結核ロマン化なんて言われ方をしますが、もれなく椿姫も結核ロマン化の作品だと思います。
    美しく切なく死んでいく様は、椿姫であるマルグリットが死によってまるで浄化されているような感覚を覚えます。
    ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください
  • バレエ沼へようこそ

    #203 衣裳から見るマノンのパドドゥ

    11/05/2026 | 26 mins.
    テーマ:マノン
    マノンはドラマティックバレエの代表作で、沼地のパドドゥは人気の高いものになっています。
    そんなこの作品ですが、物語の没入感を味わうためぜひ注目してほしいのが、衣裳です。衣裳によって登場人物の階級や思想がわかるようになっていて、それを踏まえたうえでパドドゥを見ると、より楽しめる事でしょう!
    気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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    #202 バレエはいかにして芸術に成ったか?

    04/05/2026 | 28 mins.
    テーマ:芸術世界
    バレエリュスはバレエを芸術まで押し上げました。それはバレエリュスを率いたセルゲイ・ディアギレフがバレエ界の人間では持ちえない異色の経歴を持っていたからです。
    彼は総合芸出雑誌の芸術世界を刊行し、バレエダンサーだけではなく、優れた画家や音楽家、出資者とコネクションを持っていました。
    そんな彼がバレエリュスを作るまでの芸術の変遷を紐解いていきます。気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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    #201 ラ・シルフィード 2バージョンを見比べ

    28/04/2026 | 28 mins.
    テーマ:ラシルフィード
    ラシルは初演のタリオーニ版を復刻した現代のラコット版と、19世紀から上演され続けているブルノンビル版があります。この二つは筋書きは同じであるものの演出や、踊りのメソッドが大きく異なっています。
    ラシルはこの二つの異なるバージョンがあることにより、奥深い味わいになっています。
    気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
    ※なんか投稿できてなくて投稿が遅くなっちゃいました。ごめんなさいorz
  • バレエ沼へようこそ

    #200 ブルノンビルの一生と代表作

    20/04/2026 | 26 mins.
    テーマ:ブルノンビル
    オーギュスト・ブルノンビルはロマンティックバレエの時代にデンマークで活躍をしたダンサー兼、振付家です。彼の踊りが元になったブルノンビルメソッドは、現在でも世界中から高い評価を得ています。
    特に彼が振り付けたラシルフィードはブルノンビルメソッドの細かな感情の機微と足さばきは素晴らしいものがあります。
    そして彼がなぜこのような素晴らしい振付を作れたかというのを、彼の人生を追って説明していきます。
    気になる方は放送を聞いて確認してみてください
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About バレエ沼へようこそ
当番組はなんとなーく聞いているだけで、バレエのことが好きになっちゃうように毎日配信するよ! バレエのことよく知らないって?大丈夫、そんな君をバレエに沼らせるラジオだから難しい話はなしだよ。 ストレッチしながら、勉強しながら、通勤しながら、仕事しながらバーレッスンしながら聞いてね♪
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