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バレエ沼へようこそ

バレエ男子 こうよう
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    #205 雪解けの時代のせむしの子馬

    25/05/2026 | 23 mins.
    テーマ:せむしの子馬
    せむしの子馬はロシア初の民族バレエとして作られた作品です。実はこの作品ロシアにとって初の民族的なバレエという以上に大きな意味合いを持っていて、1960年代にリバイバルされたときには、当時の指導者の意向を反映するものになっていました。いわばプロパガンダとして作成されたものでもあるのです。
    ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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    #204 結核ロマン化?? 美しき椿姫

    18/05/2026 | 28 mins.
    テーマ:椿姫
    宮崎駿が手掛けた風立ちぬなど、結核で美しく死んでいく様を描いた作品は、結核ロマン化なんて言われ方をしますが、もれなく椿姫も結核ロマン化の作品だと思います。
    美しく切なく死んでいく様は、椿姫であるマルグリットが死によってまるで浄化されているような感覚を覚えます。
    ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください
  • バレエ沼へようこそ

    #203 衣裳から見るマノンのパドドゥ

    11/05/2026 | 26 mins.
    テーマ:マノン
    マノンはドラマティックバレエの代表作で、沼地のパドドゥは人気の高いものになっています。
    そんなこの作品ですが、物語の没入感を味わうためぜひ注目してほしいのが、衣裳です。衣裳によって登場人物の階級や思想がわかるようになっていて、それを踏まえたうえでパドドゥを見ると、より楽しめる事でしょう!
    気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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    #202 バレエはいかにして芸術に成ったか?

    04/05/2026 | 28 mins.
    テーマ:芸術世界
    バレエリュスはバレエを芸術まで押し上げました。それはバレエリュスを率いたセルゲイ・ディアギレフがバレエ界の人間では持ちえない異色の経歴を持っていたからです。
    彼は総合芸出雑誌の芸術世界を刊行し、バレエダンサーだけではなく、優れた画家や音楽家、出資者とコネクションを持っていました。
    そんな彼がバレエリュスを作るまでの芸術の変遷を紐解いていきます。気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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    #201 ラ・シルフィード 2バージョンを見比べ

    28/04/2026 | 28 mins.
    テーマ:ラシルフィード
    ラシルは初演のタリオーニ版を復刻した現代のラコット版と、19世紀から上演され続けているブルノンビル版があります。この二つは筋書きは同じであるものの演出や、踊りのメソッドが大きく異なっています。
    ラシルはこの二つの異なるバージョンがあることにより、奥深い味わいになっています。
    気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
    ※なんか投稿できてなくて投稿が遅くなっちゃいました。ごめんなさいorz
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About バレエ沼へようこそ
当番組はなんとなーく聞いているだけで、バレエのことが好きになっちゃうように毎日配信するよ! バレエのことよく知らないって?大丈夫、そんな君をバレエに沼らせるラジオだから難しい話はなしだよ。 ストレッチしながら、勉強しながら、通勤しながら、仕事しながらバーレッスンしながら聞いてね♪
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