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バレエ沼へようこそ

バレエ男子 こうよう
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  • バレエ沼へようこそ

    #202 バレエはいかにして芸術に成ったか?

    04/05/2026 | 28 mins.
    テーマ:芸術世界
    バレエリュスはバレエを芸術まで押し上げました。それはバレエリュスを率いたセルゲイ・ディアギレフがバレエ界の人間では持ちえない異色の経歴を持っていたからです。
    彼は総合芸出雑誌の芸術世界を刊行し、バレエダンサーだけではなく、優れた画家や音楽家、出資者とコネクションを持っていました。
    そんな彼がバレエリュスを作るまでの芸術の変遷を紐解いていきます。気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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    #201 ラ・シルフィード 2バージョンを見比べ

    28/04/2026 | 28 mins.
    テーマ:ラシルフィード
    ラシルは初演のタリオーニ版を復刻した現代のラコット版と、19世紀から上演され続けているブルノンビル版があります。この二つは筋書きは同じであるものの演出や、踊りのメソッドが大きく異なっています。
    ラシルはこの二つの異なるバージョンがあることにより、奥深い味わいになっています。
    気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
    ※なんか投稿できてなくて投稿が遅くなっちゃいました。ごめんなさいorz
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    #200 ブルノンビルの一生と代表作

    20/04/2026 | 26 mins.
    テーマ:ブルノンビル
    オーギュスト・ブルノンビルはロマンティックバレエの時代にデンマークで活躍をしたダンサー兼、振付家です。彼の踊りが元になったブルノンビルメソッドは、現在でも世界中から高い評価を得ています。
    特に彼が振り付けたラシルフィードはブルノンビルメソッドの細かな感情の機微と足さばきは素晴らしいものがあります。
    そして彼がなぜこのような素晴らしい振付を作れたかというのを、彼の人生を追って説明していきます。
    気になる方は放送を聞いて確認してみてください
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    #199 パリの炎はロシアの作品?!

    13/04/2026 | 29 mins.
    テーマ:パリの炎
    パリの炎はフランス革命を描いた作品ですが、初演はロシアのマリインスキー劇場。そしてその作成の意図は、ロシアの革命を正当化するためのプロパガンダです。
    なぜロシアがフランス革命を取り上げ、自国の革命をバレエ化しなかったのでしょうか。そんな歴史的に見た話を今回はしています。気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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    #198 踊る会の振り返りと興行的な裏話

    06/04/2026 | 31 mins.
    テーマ:踊る会
    今回は僕が主催する踊る会の興行的な裏話をしています。興行の裏話やデータなどを発信している人がいないので、参考になれば幸いです。自身が出たことのあるコンクールとかも同じようなことを考えて、主宰されていると思うので置き換えて聞いてください。
    また今後どのように会をしていきたいのかということもおしゃべりしていますので、ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

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About バレエ沼へようこそ

当番組はなんとなーく聞いているだけで、バレエのことが好きになっちゃうように毎日配信するよ! バレエのことよく知らないって?大丈夫、そんな君をバレエに沼らせるラジオだから難しい話はなしだよ。 ストレッチしながら、勉強しながら、通勤しながら、仕事しながらバーレッスンしながら聞いてね♪
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